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夜勤警備の待機所ってどんな場所?パソコンで副業する私が、ポケットWi-Fiを持ち込む理由

夜勤の警備というと、ずっと現場に立ちっぱなしのイメージがあるかもしれません。でも私の勤務先では、出動がかかるまでは会社の詰所で待機する時間がけっこうあります。

しかも実は、現場が出ない日の方が多いんです。勤務日の半分以上は出動がなく、そういう日は夜から朝まで、ずっと待機所に詰めっぱなしです。

この待機時間をどう過ごせるかは、働きやすさを大きく左右します。今回は、私が普段過ごしている待機所の様子と、パソコンで本業の作業をするために持ち込んでいるものについて書いてみます。

待機所は会社の詰所。休む人と起きている人で、自然と場所を分けている

私の勤務先の待機所は、会社の詰所です。夜勤組の中でも「仮眠をとって体を休めたい人」と「起きている人」で、自然と過ごす場所を分けることが多いです。休むといっても、出動の電話がかかってきたらすぐに起きて動けるようにしておくのが前提です。待機も仕事のうち、という感覚ですね。

これ、地味にありがたいんです。休みたい人は静かに休めるし、起きている人も気を遣いすぎずに過ごせます。私は基本的に起きている派なので、もっぱら起きている側で過ごしています。

机と椅子、簡易ベッドの実際

部屋自体は、普通の事務所の延長のような感じです。長机と椅子が基本で、座って何かをする分には特に困りません。

ただ、正直に言うと、椅子は長時間座るためのものではありません。何時間もパソコン作業をしていると、だんだん腰やお尻が気になってきます。

ちゃんとしたベッドはありませんが、キャンプで使うような折りたたみ式の簡易ベッドが用意されています。仮眠をとりたいときはそれを使えます。それぞれが自分なりに快適に過ごす工夫をしている感じです。

電源はある。でも、Wi-Fiがない

待機所には電源があるので、パソコンやスマホの充電には困りません。

困っているのは、Wi-Fiです。待機している警備員が使えるWi-Fiはありません。これについては、私だけでなく、ほかのメンバーもみんな不満に思っています。

ついでに言うと、ポットや電子レンジがないのも地味な不満です。一晩中いる場所なので、温かい飲み物やごはんが欲しくなる夜は、ちょっと残念に感じます。

私はUQのポケットWi-Fiで解決している

そこで私は、UQのポケットWi-Fiを持ち込んでいます。

スマホで少し調べ物をしたり動画を見たりする程度なら、スマホのテザリングでも十分かもしれません。でも、私のようにパソコンで本業の作業を長時間するなら、ポケットWi-Fiがあるとかなり楽です。スマホの電池やデータ容量を気にせずに済むのが大きいです。

ちなみに、どのサービスが一番いいかは、使っているスマホのキャリアによっても変わります。セット割が使えることもあるので、自分のスマホに合わせて選ぶのがおすすめです。

待機中は、もっぱらデザインの作業

待機中にしているのは、ほとんどが本業のデザインの作業です。

メールを書くこともできますが、深夜にお客さんへ送ると、やっぱり印象があまり良くありません。予約送信を使うこともありますが、やりとりがタイムリーにならないので、待機中は「作ること」に専念しがちです。

出動がかかったときも、荷物で困ることはありません。個人用のロッカーがあるので、ノートパソコンくらいなら余裕で入ります。夜勤は自家用車で出動しているので、そのまま車に積んでいくことの方が多いです。

求人を見るときにチェックしたいこと

正直に言うと、ここまで待機の多い現場は、警備の中では少数派だと思います。交通誘導の多くは工事現場に立ち続ける仕事ですし、夜勤でも一晩中立ちっぱなしの現場はあります。

ただ、ガスや水道、電気などのインフラ系の緊急対応の警備には、私のような待機型の仕事があります。会社によっては、出動がない日でも給料が保証されているところもあります。

待機時間を自分の時間として使いたい人は、求人を見るときに次の点を確認してみてください。

  • 緊急対応・待機型の現場かどうか
  • 出動がない日の給料の扱い
  • 待機場所に電源や、仮眠できる設備があるか

まとめ:待機時間を自分の時間にできるかどうか

夜勤警備の待機時間は、過ごし方次第で「ただ待つ時間」にも「自分のための時間」にもなります。

電源があって、仮眠用の簡易ベッドもある。Wi-Fiがない点だけは不満ですが、ポケットWi-Fiを持ち込めば、本業の作業も十分こなせます。もちろん、待機中も出動がかかればすぐに動ける準備だけは欠かさないようにしています。副業で警備を考えている方は、求人を見るときに、待機の有無や待機所の環境もぜひ気にしてみてください。

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