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待機時間も移動時間も、自分のために。夜勤警備と本業の、すき間時間の使い方
警備の仕事、特に私のような待機型の夜勤には、何もしない時間がけっこうあります。その時間をどう過ごしているのか。今回は、本業との両立という目線で、私のすき間時間の使い方を書いてみます。
待機中は、自由に過ごしていい
まず前提として、私の会社では待機中の過ごし方は自由です。スマホを見ていても、パソコンを開いていても、何をしていても大丈夫。最初に確認したときに、そう言ってもらえました。
これは会社によって違うと思うので、待機中に何かしたい人は、入る前に聞いておくと安心です。
本業の作業は、Macで
本業はデザインの仕事です。普段からMacで仕事をしているので、待機中に作業するときも、Macを持ち込んでいます。Illustratorなど、いつものツールがそのまま使えるのが一番はかどります。
とはいえ、毎回がっつり仕事をしているわけではありません。急ぎの案件があるときや、手を動かしたい気分のときに、という感じです。
正直に言うと、ゲーム用のパソコンもある
実は、待機中のためにノートパソコンも買いました。タブレットにもなるSurface Bookです。一応仕事もできるようにと選んだのですが、正直に言うと、ほぼゲーム用になっています。
私はオンラインゲームで、200人ほどのチームをまとめるリーダーをやっています。人を集めて、作戦を考えて、みんなで動く。仕事とはまた違う楽しさがあって、けっこうな時間をかけています。
仕事をする気分になれない日は、ポイ活をしていたこともあります。ゲームアプリをダウンロードして、決められた条件までプレイするとポイントがもらえるものです。待機中も給料は出ているので、働きながらちょっとしたお小遣いまで稼げる。ちょっと得した気分になれました。
待機場を見回しても、ゲームをしている人やYouTubeを見ている人はけっこう多いです。ゲームが好きな人には、向いている働き方かもしれません。
待機の時間を、こういう好きなことに使える。それも、この働き方のいいところだと思っています。
いちばん使えているのは、実は移動時間
意外かもしれませんが、いちばん有効に使えているのは移動時間です。
現場や事務所に向かう途中、AIと音声で話しながら、本業の企画やこのブログの構成を考えています。壁打ち相手がいると、ひとりで考えるよりずっと早く形になるんです。実は、このブログの記事の多くも、そうやって移動中に形にしています。書いているのは私の実体験で、AIはそれをまとめるのを手伝ってくれる相手です。
無理に詰め込まないから、続けられる
待機中も移動中も、全部の時間を仕事で埋めているわけではありません。作業する日もあれば、ゲームをする日もあるし、ただ休む日もあります。
本業と警備の両立というと、すき間時間をフル活用するイメージがあるかもしれません。でも私の場合は、詰め込みすぎないことが、長く続けられている理由なのかなと思います。
働きながら、自分の時間もちゃんと持てる。夜勤の待機という働き方には、そういう余白があります。
